第64回神戸市民剣道大会

 絶好の行楽日和に恵まれた5月21日、神戸市立中央体育館(神戸市兵庫区)において、第68回神戸市民剣道大会が開催されました。本大会は個人戦と団体戦で構成されますが、特に団体戦において縦之会は、過去20年で準優勝3回、3位3回と、輝かしい戦績を誇り、10年前も準優勝に輝いております。本年も29チームが参加した本大会に、縦之会から以下の先輩方が出場されました。

  監督 友澤 剛    先輩 (H14年卒)

  先鋒 久保田 祐生 先輩(R5年卒、三段)

  次鋒 友澤 笙 先輩  (R3年卒、三段)

  中堅 八幡 大樹 先輩 (R2年卒、三段)

  副将 租父江 将 先輩 (R2年卒、四段)

  大将 石上 純平 先輩 (H30年卒、四段)          

 以上の布陣で臨んだ今大会は、3回戦まで接戦に次ぐ接戦を制して勝ち上がり、準々決勝で妙法寺剣勇会との対戦を迎えます。直近2大会連続三位入賞のチーム相手に、縦之会チームも各々健闘しましたが、その勢いを止めることができず、入賞を逃しました。惜敗に悔しさを滲ませる選手達でしたが、全員が本大会初出場の卒業後5年以内の若手OBチームは、各人随所に現役時代の片鱗を思い起こさせる奮闘ぶりでの前回出場時に続くベスト8進出でした。

 なお、今大会の結果は次の通りです。    

  優勝  川崎重工業神戸

  準優勝 カンキ

  第三位 三菱電機神戸

  第三位 妙法寺剣勇会

第1回戦
団体  縦之会 2(4) 2(2) 名谷剣友会B
先鋒 久保田 メメ   有馬
次鋒 友澤   オンガロ
中堅 八幡 メメ   富田
副将 租父江 引き分け 矢部
大将 石上   山田
第2回戦
団体 縦之会 3(4) 1(2) 春日台剣友会

先鋒

久保田 メ 引き分け メ 福島
次鋒 友澤   安達
中堅 八幡   岡森
副将 租父江   石山
 大将 石上   美舩

準々決勝戦
団体  縦之会 1(1) 2(2) 妙法寺剣勇会
先鋒 久保田   ツ  今村
次鋒 友澤   岡坂
中堅 八幡  引き分け 櫻井
副将 租父江 引き分け 山中
大将 石上 メ    阪中

会場となった神戸市立中央体育館。
会場となった神戸市立中央体育館。
今年も29チーム144名が出場の本大会。
今年も29チーム144名が出場の本大会。

今大会は全員が卒業後5年以内の20歳代OBが集結。
今大会は全員が卒業後5年以内の20歳代OBが集結。
選手達によるウォーミングアップ。
選手達によるウォーミングアップ。

試合を前に相手チームと対峙する選手達。
試合を前に相手チームと対峙する選手達。
先鋒は今春卒業の若武者、久保田先輩(R5年卒)。
先鋒は今春卒業の若武者、久保田先輩(R5年卒)。

次鋒は愛媛県から参戦の友澤先輩(R3年卒)。
次鋒は愛媛県から参戦の友澤先輩(R3年卒)。
中堅は東京都から参戦の八幡先輩(R2年卒)。
中堅は東京都から参戦の八幡先輩(R2年卒)。

副将は実業団選手として活躍する租父江先輩(R2年卒)。
副将は実業団選手として活躍する租父江先輩(R2年卒)。
大将は若手メンバーを招集してくれた石上先輩(H30年卒)。
大将は若手メンバーを招集してくれた石上先輩(H30年卒)。

試合を終えて談笑する選手達。甲南学園剣道部縦之会の名の下に集った若武者たちに感謝!
試合を終えて談笑する選手達。甲南学園剣道部縦之会の名の下に集った若武者たちに感謝!
大会役員を務める堂内昌孝 先輩(S57年卒)、六甲剣友会の監督を務める西原正博 先輩(高校S48年卒)と選手達。
大会役員を務める堂内昌孝 先輩(S57年卒)、六甲剣友会の監督を務める西原正博 先輩(高校S48年卒)と選手達。